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カカシ先生

最近は、絵描きの市村柚芽さんに勧められて見たナルトをまた見ています。それぞれちゃんと自分のやるべきことをやってて偉いなと思います。ぼくは強い雰囲気を出しながらいつも半殺しにされて終いには死ぬ(生き返る)カカシ先生が好きです。 先日まで高円寺にありますえほんやるすばんばんするかいしゃさんで、「石膏画」を中心に今まで描いた絵を展示していただきました。これは僕の個展ではなくあくまで店主の荒木さんの展示だったので、僕は一切手伝いもしなかったのですが、自分の手から離れたことで、思うことがあったりなかったり。石膏画を描いたのは自分が今まで描いてきた絵への疑問が少しでも解消したらいいなという思いからでした。他人の手、意思で飾られた絵はとても素敵で、僕はやっぱりぼくの絵が好きだなと思ったと同時にまた絵に対して余計な負担を背負わせてしまったなと。絵は言葉じゃないし、なにかを媒介するものでもなくて、でもその向こうに誰かをみてしまっていたなと。絵は絵としてあってほしいし、やっぱり自分で描いた絵には元気に暮らしてほしいです。僕の勝手で描かれるからには僕には責任があるし、元気に暮らしていけるように出来るだけのことをしなければいけないなと思います。僕は絵を近くに感じたことがなくて、ずっと遠くにいる存在です。もう少し近くに感じられたらいいなと思いますが、まだちょっと時間がかかるかもしれません。だからもっと絵との関係をちゃんと結べるよう、やるべきことをやって、半殺しにもなるのかなと思うと憂鬱ですが、うまくやっていけたらなと思います。

三大泣きっ面に蜂

大学卒業後上京して、半年くらいアルバイトが見つからなくて、なんとか採用してもらったのがスーパーの惣菜コーナーの調理でした。そこはもうベテランたちで空気が出来上がっていて、23歳にもなって人見知りをやっている僕が入る余地はありませんでした。朝から黙々と餃子を包み続け誰とも喋らずに退社という毎日でした。その日も同じような一日をやり過ごし、もうやってらんないなと思った僕は一人飲みに行くことにしました。なんとかボソボソと注文をし、料理を食べビールを飲んでいたのですが、追加注文の際のあんちゃんの「はい?」で心は折れました。もうドキドキしてとにかくさっさとここを出ようと思い机の上のものを平げお金を払い外へ出ました。俯いて歩いているところにやって来たのは溺れるほどの豪雨で情けないやらなんやらで泣いても誰も気づかないので泣きながら帰りました。今なら小便でもしながら歩きますが、その頃のぼくには出来ませんでした。あとの二つの話は忘れました。

展示巡り

 ちょっと興味がある展示があったので出かけました。阿佐ヶ谷と高円寺のギャラリーで、一駅移動で見られるのでお得だなと思ってまず阿佐ヶ谷のギャラリーへ行くことにしました。駅から15分くらい歩いた坂の上にあって、なんとかたどり着きました。住宅街の中にひっそり佇むギャラリーで、こんなとこあったんだななどと思いそこを後にして一駅移動して高円寺へ。駅からまたしばらく歩いて角を曲がるとなんだか見覚えのある通りで、その先には坂が。その時点でなんとなく気づいていたのですが、素知らぬふりをして坂を登ると目当てのギャラリーがありました。そして通りの反対側を見るとさっきのギャラリーが。結局、高円寺寄りの阿佐ヶ谷にあるギャラリーと、阿佐ヶ谷寄りにある高円寺のギャラリーという塩梅で、住所自体は別地域なのですが、実はほぼ同じところにある目的地を丁寧に電車移動して訪ねていたという碌でもない夢でした。

昔話

最近は少し読書をしてみています。色々と読んでみたのですが、今は婆さんが語った昔話を読んでいます。面白いのかはよくわからないのですが、婆さんの話を聞いているようで楽しく読めています。本に限らず、映画でもテレビでも見ていたはずがいつの間にか違うことを考えているということが多々あるのですが、誰かが話しているのをただ聞くというのは昔から好きで、母親の井戸端会議なんかもよく聞いていました。それも小さい頃でしたのでなんの話かはよく分かってなかったと思いますし、覚えておくような話もしていなかったのではないかとも思うのですが、そんな中で一つ、男性も母乳が出るらしいという話だけはよく覚えています。最近は牛乳を飲むから男性も母乳が出るらしいとい眉唾話なのですが、そんなことがあるのかと興味が湧いた僕はこそっと、自分の乳を搾ってみました。すると、信じられないことでしたが確かに一滴母乳が出て、幼い僕はこれが夢だったらいいのになと思ったという昔話でした。

湿布

 最近膝が痛むことがあって、整形外科へ行きました。特に骨や関節などに異常はなく、筋肉の疲労からくるものじゃないかとのことで、湿布だけもらって帰りました。僕は怪我が多い子供だったので、湿布は昔から何度も使ってきました。幼稚園に通ってる頃だったでしょうか。兄が車に接触してちょっとした騒ぎになったことがありました。大した怪我もなかったのですが、病院へ行って帰ってくると腕かどこかに包帯を巻いていました。それを見た僕は包帯かっこいいな、巻きたいなと思い、母に腕が痛いと告げました。しかし出てきたのは湿布で、結局包帯が巻かれることはありませんでした。痛くもない腕に貼った湿布が、僕の初めての湿布だったのかなとなんとなく考えました。

肩こり

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ずっと肩こり、背中痛が酷くて困っています。整体に通っていた時もありましたが、全く効果なくやめてしまいました。Twitterで見たゴッドハンドと呼ばれる鍼灸師のところへ行ったこともありましたが、帰りにはもう背中が痛くて頭痛がしてきて結局イヴを飲んで抑えました。それ以来諦めてイヴに頼って生きてきました。そしてついこの前、起きたら右向いても左向いても下向いても激痛というのに襲われました。肩を動かしてみたり揉んでみたりしても効果が無く、嫌になって寝ることにしました。寝て痛くなったのに寝て効果があるとは思いませんでしたが、起きてみるとなんと8割ほど痛みが取れていて、睡眠はすごいなと思い、ずっと寝ていたいなとも思いました。 最近描いてる途中の絵

オヤジーデ

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最近は、作業の時間等におジャ魔女どれみを見ています。シリーズを通してどれみちゃんや仲間達が少しずつ成長していくのがとても微笑ましいです。突然ですが、僕は小学校の5年生くらいの時に、口笛を吹いていたらおっさんというあだ名をつけられました。今でも小学校の時の友達なんかにはおっさんと呼ばれます。その中でひーのはぼくのことをオヤジーデと呼ぶことがあって、なんだろと思うところもありましたが特に気にせず呼ばれていました。ところが最近、おジャ魔女どれみを見ていたところオヤジーデという怪盗が出てきて、ひーのはこれのことを言ってたんだなーと思いました。 画像はネットで拾ってきたものです。